7/3(金)第130回
なんだか今日はミュージカルを観たい気分だった。とりあえず、持ってるDVDからチョイス。TSUTAYAで550円でしたw
▲予告編 (YouTube)
邦題は『雨に唄えば』。1952年のミュージカル映画。観たことがなくても、タイトルは聞いたことがあるんじゃないかな?いわゆる「不朽の名作」の一つに数えられることも多い、伝説的な作品です。
主演はジーン・ケリー, ドナルド・オコナー, そしてデビー・レイノルズ。
舞台は昔のハリウッド。トーキー映画の登場で大きく揺れ動く映画業界。そこで巻き起こされる騒動やラブストーリーが中心となって進みます。
他のミュージカル映画と比べて特に優れているところはどこなのか、具体的に何がいいのか...って聞かれると、うまく言い表せない。でも、とにかく退屈することがないんですよね。主演3人が全員エンターテイナーとして一流なんだと思います。歌って、踊って、ジョークも飛ばせて...飽きることがないし、何度でも観返したくなる作品です。
雨に唄えば
Singin' in the Rain
▲映画のワンシーン(YouTube)
作曲はナシオ・ハーブ・ブラウン。
この映画を象徴するような曲。ジーン・ケリーの雨の中のタップダンスは、映画史に残る名シーンとして記憶されています。
この曲について調べてから初めて知ったのですが、この映画のための曲じゃなかったんですね!1920年代後半のリリースだそう。