10/21(火)第82回
自分の文章が、相手にしっかり伝わっているか分からない!
テキストだけのコミュニケーションって、なかなかに難しい。こっちの表情や態度を見せることができないし、相手の反応もわからないから、不安になってしまう。
自分しか読まない、メモ帳とかにスラスラーっと書くだけの文章だったら、別に可読性なんて気にしなくてもいいでしょうけど、ほかの人に見せるっていうなら、見てくれだけでもいいものにしたいですよね。
LINEやDiscord、それにTwitterなどなど、一つのメッセージが少ない文字数になりがちなプラットフォームではなおさらです。
このブログを始めてからも結構経ってますし、文章を書くのにもそろそろ慣れてきたのでは?っと、調子に乗ってみたり。...とりあえず、個人的に気をつけているポイントをいくつか挙げてみる。
いいのか悪いのかはよくわかっていないけど、できるだけ多くの種類の文字を使うことで、読みやすさを改善できるのでは?と思っていたりする。日常的に目にするものだったら...ひらがな、カタカナ、漢字。それに数字やアルファベット。「!」や「?」など、記号もたくさん。
シンプルな言葉でも言い換えて、こねくりまわして、ちょっとだけ遊び心を入れてみたり。漢字でいい言葉を、わざとひらがなで書いてみたり。これが文章の読みやすさに、どうつながっているかといいますと...
例えば、ひらがな→カタカナとか、ひらがな→漢字だったら、なんとなくでも読めるんじゃないでしょうか。
でもでも、ひらがなとひらがなが隣接してしまうとちょっと読みにくいですよね。単語の分解がしづらい。
↑この文章だったら、「隣接してしまうと、ちょっと-」って書きたくなります。
「おんなじ種類の文字を続けすぎない!」っていうのは、意識していると思います。
声に出して読んだ時のリズムも、ちょっとだけ考えて書いてみたりする。
かたーい表現を崩してみたり、「ら」抜き言葉を使ってみたり。七五調にもしたりする。
列挙するなら三個並べる。
A, B, そしてC。
一回でいい副詞を、重ねてみたりもする。「なんとなんと」だったり、「さらにさらに」だったり。
さあさあ今回の記事の主役、句読点の出番ですよ。
句点が「。」で、読点が「、」です。
「どこで切ればいいのか」や、「どこが重要なのか?」を可視化できます。そしてそして、文章にリズムを生むこともできるし、とっても重要な存在です。
...考えてみると、句読点って、「絶対に使わなきゃいけない!」ってわけじゃないんですよね。
だから、句読点は、気遣いなんだと思ってます。きれいな文を書いてくれる人は、読む人のことを考えられる、優しい人なんじゃないでしょうか?
「文章が読みやすくて困ることはない!」と思ってます。読みやすくて、整理された、美しい文章を書けるようになりたいですね!
▲音源(YouTube)
Daryl Hall & John Oatesの曲。
最近はHall & Oatesの曲ばっか聴いてますw 落ち着いたメロディーで、作業モードの頭に合っているからなのかなぁ?
曲の長さは約2分半と、やや短め。それでも強烈なインパクトを残してくる名曲だと思います。